窓ガラスの厚さは騒音が入り込む原因のひとつとなりますが、ガラス以外にもサッシの隙間がポイントです。窓は開け閉めがスムーズにできるようサッシに隙間が空いており、そのような非常に狭い隙間から騒音は侵入してきます。そのため、サッシの防音性能をUPさせることが防音対策に必須です。
そこで、レンジャーオススメなのが「内窓」!
内窓の設置工事は既存窓のサッシやガラスを交換するより安くて簡単です。今ある窓はそのままで、内側に防音サッシと防音ガラスを組み合わせた内窓を取り付けると、格段に防音効果がUPします。
ガラスはただ厚ければよいというわけではありません。ガラスは、音の高さによって防音性能が変化します。そのため、お部屋に入ってくる騒音の高さを分析して、防音効果が高いガラスを選ぶことがポイントです。
音を表す「単位」で、デジベル(dB)は「音の大きさ(=音量)」、ヘルツ(Hz)は、「音の高さ(=音程)」をあらわします。
まず、気になる騒音の「音の伝わり方」のタイプを見極めてから検討しないといけません。
「空気を伝わる音」ならば、窓への対策が有効ですが、「固体を通じて伝わる音」の場合は、屋根・壁・床・窓などをトータルに考えなければなりません。
内窓とは、室内側に設置されたの2つ目の窓のことで、通常防音サッシと防音ガラスの組み合わせから成ります。「二重窓」「防音窓」などと呼ばれることもあります。
内窓は外窓よりも密着性が高く、外窓のガラスや隙間を透過してきた音をブロックします。
内窓の防音効果は抜群!
内窓設置前90デシベル(dB)=家の前トラックが通り過ぎるのと同程度の騒音(※1)が、内窓設置後は50デシベル(dB)=一般的な事務室程度まで軽減(※2)されます。
お客様にも、静かでよく眠れるようになったなど、喜びの声を多数いただいています!
※1 窓を開けている状態です。
※2 防音効果は、使用するガラスやサッシ、騒音の状況によって異なります。
はい、外からの騒音を防ぐだけでなく、お部屋の中の音が窓から外に漏れるのを防ぐ効果もあります。楽器の音やお子様の声が気になる・・・というお客様からもお問い合わせをいただいています。
内窓には、防音効果以外にも「断熱」「結露防止」など省エネにつながるメリットがあります。
さらに、様々なカラーバリエーションがあり、お部屋のインテリアに調和させることができます。またクレセントのついた内窓にすれば「防犯対策」にもなります。
実際にレンジャーが取り付けた内窓の写真を施工事例ページに掲載しています。お客様の喜びの声もご紹介していますので、ぜひご覧ください!
一窓30分〜1時間程度です。経験豊富なスタッフが手際よく取り付けます!
内窓は、今ある窓はそのままで内側に防音サッシを取り付けるため、外壁や室内の壁を壊す必要はありません。
窓のサッシの内側にある木枠に、内窓用のサッシ枠を取り付けます。
※ネジで固定するため、木枠にネジの穴は開きます。
引き違い窓・開き窓・開きドアなど、様々なタイプの窓に取り付けることができます。うちの窓には取り付けられるの?というご相談は、お気軽にレンジャーまでお問い合わせください!
賃貸住宅でも問題なく設置できる場合が多いですが、事前に大家さんにご確認ください。
マンション、アパート、一戸建てなど、どのような住宅形態でも設置可能です。