防音ガラスの性能

レンジャーでおすすめしている防音ガラスは、2枚のガラスで防音特殊中間膜をはさみ込んだ「防音合わせガラス」です。

「防音合わせガラス」は、音の全域にわたって高い防音性能を持ち、住宅やオフィスビルで現在使われている一般のガラスに比べて、優れた防音効果を発揮します。ガラスは音に弱いという常識をくつがえし、静かで快適な空間設計を可能にします。防音サッシと組み合わせることにより、最大限に効果を発揮します。

防音ガラスには、優れた特長があるのよ!

防音ガラスの構造

防音効果

騒音によって起こる振動を熱に置き換え、音の波を消滅させる原理を用いたものです。これにより、音域全体を高度な遮音性能でカバーします。
さらに防音サッシとの併用で、優れた防音性能を発揮します。

安全性

万一破損しても、ガラスは強靭な中間膜により破片の飛散や脱落がほとんどなく、また衝撃物に対する耐貫通性能も高く安全です。

防音特殊中間膜って?
「防音合わせガラス」にはさみ込まれている膜で、音を熱のエネルギーに変えて、音域全体の防音を実現する性能をもっています。

内窓・交換に最適な薄型断熱ガラス「クリアFit」新発売!

クリアFitの構造

遮音性能の比較

クリアFit T-2(30等級)
複層ガラス (20等級)
一枚ガラス T-1(25等級)

内窓にぴったりフィット!
内窓の断熱・防音性能などをさらに高めてくれる薄型断熱ガラスです。
フロート板ガラスの間にある0.2ミリの真空層が、中間層12ミリの複層ガラスと同等以上の断熱性能を発揮、1枚ガラスと比較すると2倍以上の性能差があります。防音性能もJIS等級T-2(30等級)を実現。さらに1枚ガラス用サッシに、簡単に取り付けることも可能です。

防音効果 室内外の音の出入りを抑え、静かな空間を生み出します。
断熱 真空層が熱損失を抑え、お部屋の温度をキープします。
結露防止 じめじめ結露を軽減し、お部屋とガラスを快適&清潔に保ちます。

ガラスの防音効果は、音の高さによって変化!

実はガラスって、音の高さによって防音性能が変わるんです。
つまり、お部屋に入ってくる騒音に対して、防音性能が高いガラスを選ぶことがポイントです。

音は、空気の振動によって伝わります。空気がどの程度振動しているのかを表す数値を周波数(単位:ヘルツ・Hz)といい、周波数が高いほど音は高く聞こえます。
よくご相談いただく騒音に、ピアノの音、犬の鳴き声、車の走行音、人の話し声などがありますが、それぞれ周波数が大きく違います。

防音ガラスにはいくつかの種類があり、どの周波数の音を防ぎやすいかは、ガラスによって異なります。
そこで、お客様のお宅の騒音が、どの周波数帯なのかを診断すれば、最も効果が高い防音ガラスの種類を知ることができます。

1000ヘルツの場合、防音ペアガラスが効果的

防音内窓を選ぶレンジャーたち

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これが究極の防音窓!写真で取り付けをご紹介!

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